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「建物は必ず劣化する」

どんな建物
も時間が経てば必ず劣化します。
建物自体の老朽化(自然や物理的、化学的な力で傷む)、社会ニーズの変化による価値・評価の低下などによる劣化があります。

建物の存続と維持の上で
“最も注意が必要なこと”は、

“防水機能の低下” を防ぐことです。

 

 
■ 発 想 の 転 換 点
人間にとって医療から予防保健へ考え方が変わったように、21世紀の予防建築では修繕改修から維持保全へ、主となる考え方が変わります。

不具合な点をいかに治すかの技術を競うのではなく、どうしたら、劣化の状態を少なくし建物の性能価値高く保ち続けていられるかを常に考えなくてはなりません。
 


 
「丈夫で長持ちさせるには」

今までは「スクラップ&ビルド社会」。
悪くなったら必要最低限直す、20~30年持てばいいと言う考え方でした。

しかしこれからは、計画的な維持保全や機能性能のグレードアップをして
100・200年長持ちさせようという、「ストック社会」になってきました。

「ストック社会」を実現させるためには、常に建物の状態を見守り劣化の兆候を見守りつつ、適切な段階で必要な手当を計画的に施す
“予防建築”が必要となっていきます。

「予防建築」とは人で言うと「定期健診」と同じようなことです。


 
「トータルケア・メンテナンスで保ちます」

予防建築の考え方に基づき、修繕・改修やアフターの定期訪問や点検、機能維持のため補修、適切な時期に適宜行うリフレッシュ工事等を総合的に行う計画を立てます。

長いお付合いの中で、時代のニーズやお客様のご要望に沿った環境性能向上などのプランも立てながら、良好な状態を保ち、
安心を提供していきます。

屋上外壁の防水に加え、取合部などの部位毎に適切な修繕時期を見極めながら、必要な改修を実施していくことで、お客様の建物はいつも通り使い続けられ、長持ちさせることができます。
 
 

 
「トータルケア・メンテナンスで保ちます」

予防建築を実現する上で「防水」はとても大きな役割があります。
多様な建物がありますが、当社では共通して防水工事の歴史と経験の強みを生かしたトータルケア・メンテナンスを行っています。

 

 
「建築防水のツボは何?」

建物を劣化進行から防ぐ大きなポイントとして、降り注いだ雨水をより早く建物から除く事が大事です。

屋根では、正しい勾配を取る事により素早く排水する事。
外壁では、仕上げを雨水を残留させない仕上げ、浸透させない仕上げとする事。

この事で建物の寿命は大きく変わります。

 
 
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