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[ 大規模修繕の実施状況 ]

「平成20年国土交通省マンション総合調査結果」よりみますと、
改修時期は、屋上防水11.5年外壁塗装等11.8年となっています。

しかし、国の大規模修繕の考え方は、更新周期は20年でいいのではないかと考えられています。

(参考:「建物ライフサイクルコスト」 監修:建設大臣官房長修繕部 編集:財団法人建築保全センター)


            

『建物ライフサイクルコスト』より考える更新周期
 
高耐久性能の材料を使用することによって、従来の12年周期を20年周期にすることにより、LCC(ライフサイクルコスト)を大きく低減することができます。
 
 

 
 

 
アスファルト露出防水

使用耐用年数65年、計画更新年数20年
修繕費(修繕周期5年、修繕回数10回、更新費(更新回数2回))
 
   
 
アスファルト防水押え

財団法人建築保全センターの指針では、計画更新年数は30年となっています。
しかし、既存押えコンクリートを撤去し、現況の防水層を現して補修することは、現在ではあまり行いません。
現状のものにかぶせ工法で高耐久性の防水を施すことが、主流となっています。
        
 
 (参考)「建築物のライフサイクルコスト」
監修:建設大臣官房官庁営繕部  編集:財団法人建築保全センター
 
「建物の計画供用期間は65年となっています。」
 
< 日本建築学会建築工事標準仕様書   JSSS5 計画供用期間の等級 >
 
 
平成12年以前に建設された団地やマンションでは、コンクリート強度が21Nのものが多く、計画供用期間47.5年に近いものもあり、劣化対策が急務であることが指摘されています。

      
 
 
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