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アスファルト防水 
「歴史と信頼性」
その歴史は古く、我国最古のアスファルト積層防水は1905年竣工の大阪瓦斯旧本社ビルです。

100年以上を経過し極めて歴史の古い防水工法であるが、防水の主体をなすアスファルトやアスファルトルーフィング類は建築構法の変化に対応して改質・改良が加えられ現在においても最も信頼性の高い工法
国土交通省から評価されています。

アスファルト防水熱工法の特徴は、溶融アスファルトによってルーフィングを何枚か積層するという点にあり、このことが水密性に対する信頼性を得る最大の理由になっています。

更に、ルーフィングの組合せと層数を変えることによって、要求レベルに応じた防水性能をもたせることが可能であり、建物の種類と部位、耐用年数に対応して、適切な防水層を選択することができます。

新築超高層建築物や重要な建物のほぼ100%にアスファルト防水が採用されている
という事実は、アスファルト防水に対する高い信頼性を表しています。
多様な工法があり、中には60年の耐用年数のある仕様もありますが、最近では高機能で環境に優しいBANKS工法の採用が増えています。 
 
 
 
シート防水
 「簡易な施工」
均一な防水層の厚さ。
工場で成型された加硫ゴム系や塩化ビニル系シートを使用するので均一な防水層の厚さが確保できます。

1層で仕上げる単層仕様が中心。
1mm~2mm厚のシートを接着剤や金属製のディスクで下地に固定し、シート相互間のジョイント部分を張り合せて形成する防水です。
 
 
塗膜防水 ― ウレタンゴム防水
 「凹凸の多い屋上やベランダ、バルコニーに」
継ぎ目のない防水層。
液状の防水材料を現場で塗布し防水層を作り上げていくため継ぎ目のない一体化された防水層を形成します。

環境対応のカラフルな仕上がり。
高反射、高耐久トップコートのコーティングで太陽光を反射させたり紫外線などの過酷な自然環境下でも長期に渡り防水保護機能を維持します。 
 
塗膜防水 ― アクリルゴム防水
 「複雑な形状の屋根に 劣化既存防水層に被せてOK」 
水系材料のため揮発性有機溶剤を大気中に放出しません。
改修工事ではさまざまな下地に対応できます。 
      
 
 「伸縮変形で塗装が剥がれやすい金属屋根に」  
高弾性で厚膜のアクリルゴム塗膜により温度変化による鋼材の伸縮に追従しながら、腐食因子を長期にわたってシャットアウトします。
優れた遮熱・遮音効果を発揮し、屋内環境の改善・冷暖房費の節約等省エネルギーにも貢献します。
 
 
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