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防水の道40年のプロの目が劣化の状況を見極めます。

●屋上では

①降った雨は一時的に屋上に滞留します。
②風により壁、笠木、基礎など全てを濡らし風圧により隙間へと浸入します。
③屋根に降った雨は、勾配に沿ってドレンに集まり樋より排出されます。

雨が降れば、この当然の景観の中に建物を守るための要点(急所)を見出す事が私達のプロの目となります。


●まずは雨漏りを知る事から始まる

 ○漏水経歴を知る
 ○漏水箇所を知る
 ○漏水状況を知る
      ・漏水のタイミング
      ・漏水量
      ・雨上がりの後の様子


●屋上でのチェック項目

その1 ドレン
   形状…適正な物が使用されているか
   状態…ひび割れ、欠け、ストレーナー、樋とのジョイント
   位置…位置、レベル、勾配は良いか
   環境…防水の納まり、周囲の仕上げ及び浮き、ゴミ詰り、障害物、水溜りのチェック
   漏れ…漏水の有無

※ドレンは屋上に降った雨が集中して排水される所で、防水層にとっては一番過酷な環境であり、この辺りの不具合が建物保全の重要な要点の1つとなります。



 
 
 
 
 
 その2 防水端末
   防水層の納まり…規定通りの納まりがなされているか、また異状の有無
   端部の納まり…アゴ下、入り巾木、アルミ笠木下、立上の高さ、押え金物、水切
   端部の環境…端部がどの様な形状で納まっているか、防水層への影響の有無
     
 
その3 その他
   伸縮目地…規定通りか、劣化状況、含水状況
   架台…既設防水に影響を与えていないか、強固であるか否か、浮き・亀裂の有無
   臭気筒…形状、防水状況、カバー水切
   水・空調・電気設備…防水層への影響、改修計画の問題点、移設可能か否か、危険性など
   劣化による不具合…欠け、浮き、クラック、工事跡
   防水層の状況…劣化状況(浮き、剥がれ、入水)、表面・外的要因
 
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