[ お問合せ ]
     
 
 「 長期安定の減価償却 」

高耐久性防水という投資で残存価格を保つ

投資を旨とする物件では修繕・改修費を一括して経費計上してしまうと、年度による決算の利益が著しく少なくなってしまったり、
赤字になってしまったりする可能性があり、物件が多いほど厄介です。

原状回復を目的とするなら一括経費計上、新たな機能追加やグレードアップなら減価償却というのが基本的な考えのようですが、
例えば高耐久防水に変更した場合はどうでしょうか?

外壁において、通常の塗装から
アクリルゴム系防水に変えた修繕・改修なら、JISに記載された外壁防水はアクリルゴム系
防水だけなので、
新たな機能追加グレードアップとの主張ができると判断されます。

また、
遮熱断熱などの新たな機能が加われば、明らかに減価償却対象でしょう。

ちなみに減価償却の方法は明示されていませんので、償却年数や率は耐用年数で考えることができるので、長期に亘る安定
した残存価格を計上する事ができます。

通常塗装も減価償却としたときの比較表を一例として示します。


 

 
●減価償却シュミレーション
外壁の通常塗装をアクリルゴム系防水に変更した場合の残存価格比較

 ◆長期減価償却が可能 ― 安定した簿価を計上可能   金額(千円)  
 
 
事業情報
会社情報
採用情報
トータルケア・メンテナンス 団地・組合・福祉施設 ごあいさつ 採用情報
  20年持たせるために   工事事例 半世紀の歴史、16万件の経験 募集要項
  予防建築と防水   施工計画 沿革
  20年、30年ライフサイクル 組織
  20年の根拠と向き合って 倉庫・工場・SC 実績  
    工事事例    
屋上防水
  工事事例 ライフサイクル・環境対応
  工法   修繕・更新費の低減
  水へのこだわり   長期安定の減価償却
  環境対応    
外壁防水
  工事事例    
  なぜ外壁防水なの?      
  水へのこだわり