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「 環境対応型防水 」
 

厳しさを増す日本の気象

建物には日々、雨・水はもちろん、猛暑をはじめ、台風・雪等といった脅威があります。
最近は異常気象により、
屋上・外壁の自然環境はとても厳しいものがあります。

冷暖房は欠かせませんが、エネルギー負荷が大きくなると環境への影響がどんどん大きくなってしまいます。
そこで、近年多くなっているのが、
外断熱・遮熱・屋上緑化などによって効率よく熱を遮る方法です。

 

 
   
 
【 外 断 熱
建物の外側に断熱材を付けることによって建物に入る熱を減らします。

東京の場合、冬季暖房に使用する灯油の量を5.3ℓ/㎡シーズン節約可能となり、省エネのみならずCO2 削減にも貢献します。
 

            
<冷暖房の消費量比較表>(東京の1シーズン)
【 遮 熱
遮熱機能を持つ特殊の配合により、夏季における防水層表面温度約10℃下げる効果があります。
 
         
 
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【 屋 上 緑 化
緑化されていない屋上の場合、真夏の日中には時として断熱露出防水の表面温度が80℃にも達することがあります。
緑化された屋上
では下のグラフが示すとおり、日傘をさしているかのような遮熱性を実証しています。
 

「蒸散作用」により周辺の気温を下げ、地球温暖化、ヒートアイランド現象を抑制する事ができます。

 
 
 見えないところの 防水 が重要になります。
 
  
 
【 太 陽 光 発 電
 
太陽光発電を設置する事が多くなってきました。
基礎部分が雨漏りの原因とならないように、防水上の工夫が行われています。
 
 
 
 
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