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 「 修繕・更新費の低減 」
「ライフサイクルコスト」とは、生涯費用で、企画設計費、建設費、運用管理費そして廃棄処分費にわたる
建築物の生涯に必要なコストを指します。

このうち保全費、修繕費、改善費や運用費(光熱水費など)を含む運用管理費は一般に考えられている
以上にコストが大きく、
建設費の5~6倍になることもあります。

建築物をストックとして長期間使っていく社会では、
保全費や修繕費・更新費にどのように効率的な投資をして
建築物を良好な状態に維持し、ライフサイクルコスト全体を低減していくか
が課題です。
 
 
 
 

<高耐久性防水→修繕費・更新費の低減、環境対応型防水→運用費の低減>
「高耐久性防水」を使用することで通常より、修繕周期を大幅に伸ばすことができ、修繕費の低減ができます。
高耐久性防水施工後、定期点検により劣化状況を把握、適宜補修を行うことでトラブルなく、
次回の修繕・改修時期を適切に見極めることができ無駄がありません。

冷暖房負荷の大きい建物では運用費(電気料金、都市ガス料金、油料金)が多額な支出となってきます。
高耐久性防水に加え、「遮熱や断熱」を施すことで、水光熱費を大きく削減することができます。

●高耐久性防水による低減シュミレーション
<一般塗料とアクリルゴム系塗膜防水を比較したもの>
    初期コストは高いが、長い目で見れば経済的ということになります。
 
  
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